すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きなすみっコ日和のブログ

私が夫婦ふたり暮らしを選んだ理由

私が夫婦ふたり暮らしの生活を選んだ理由

●旦那さんは子供を欲しがらなかった

●過去の婦人科系の疾患で授かるのか不安だった

●入籍した頃から「ナルコレプシー」という病気になった

●自信がなかった

最初はこの4つだった

 

夫婦ふたり暮らしを続けていると

他に紐づけるような納得できる理由を探してしまうんだよね

 

例えばきっと私の中にある漠然とした不安

両親を私は今でも好きになれないこと

想像してみた未来がわからなかったなど…

 

最終的に一番の理由は3番目の

「入籍した頃から「ナルコレプシー」という病気になった」

ことだと思います

 

14年前に統合失調症を発症したんです

当時はまだ会社員でデザインのお仕事をしていました

上司からの今で言うパワハラだった気もしますが

何か行動をする前に心が折れちゃったのだと感じてます

 

途中は省略してナルコレプシーについて

ナルコレプシーとは「睡眠障害のひとつ」

ナルコレプシーは、日中の過度の眠気や、通常起きている時間帯に自分では制御できない眠気が繰り返し起こることを特徴とする睡眠障害で、突然の筋力低下(情動脱力発作)を伴います。 睡眠麻痺、鮮明な夢、幻覚が、入眠時または覚醒時に起こることもあります。

 

最初は笑ったりした時にカクンって一瞬膝などの関節の

力が抜けることでした

今では崩れ落ちるように倒れることもあります

しばらくしてから脱力するタイミングの違和感などに

疑問があって整形外科、神経内科などに脱力することの

相談をしていました

ただ睡眠の障害があることには気付けなかった

 

それはもともと専業主婦で持病の統合失調症の薬などの

効果で眠くなることは多くてお昼寝をしていたからかもしれないです

もともと仮眠することが習慣的にあったので

日中眠くなることには違和感はなく疲れてるのかな

という自己判断をしていたため診断までが遅れたこと

 

後にナルコレプシーだと診断が出る時

私はインターネットでも調べながらたどり着いた病名に

なかなか診断が出るまでに2年かかったこと

2年間私は多分この病気だと思っていた

でも、思い込みのように家族にも扱われていた

●急な全身の関節に起こるの脱力症状

●自分ではコントロールできない異常だと感じるほどの眠気

病気だと診断が出てから6年くらいでしょうか

当時より症状は芳しくないです

 

 

急な脱力発作とは

私の場合は笑ったり、ガッカリしたり、びっくりしたり

感情起伏が起こる際に脱力発作があります

全身の関節(首、肩、ひじ、手首、指、腰、脚)と

まぶたが下がること、舌などもうまく動かないので

呂律が回らなくなります

毎回何分とか定まったものはなく起こることが怖くて

外出は出来なくなってしまいました

急に物を投げ捨てるように脱力発作はおこる

 

今もしこの腕の中に赤ちゃんがいたらと想像するだけで

恐ろしくて

今は入籍してから子どもを授からないできたことは

間違ってないと思います

発症してから現在に至るまでの間も症状は悪くなってる

 

そもそも脱力発作をコントロール

できないです

 

以前は急な眠気でまだどうしようかと判断する余裕があった

今は急に寝落ちしているのだから

猛烈な睡魔が襲ってきた時に眠気のコントロールをする

余裕はもうないみたいです

 

私は30代半ばで発症しました

でも、多くは学生さんの時期に発症される方が多いです

 

お子さんや周りの方が何かの病気の症状で悩んでる時

思い込みだと思わないで聞いてあげてくださいね

最終的に診断が出るのは病院です

聞いてもらえないことは虚しく診断が出るまでの間は

私はとても苦しかったです

 

私のように発症してもよい治療薬に出会えない人もいます

一時期は治療ができない状況に精神的コントロールすら

難しかったです

 

今はショートスリーパーのような生活を送っていますが

私が納得のいくライフスタイルがあって生きやすいところを

見つけられたので笑うのも脱力発作は起こるけど

不安で仕方がないあの日よりうんと前向きになりました

 

今日もいい日になりますように